英語を早く上達させたいときは楽しむのが大事【いそがばまわれ】

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何年も英語の勉強をしてるのに、聞き取れない話せない、なんてことはだれでも通る道です。
でもせっかく何年も勉強してきたのにそこでやめるのはもったいないですよね。
このとても先が見えないときに効果的に乗り越える方法を書いてみたいと思います。

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英語はやればやるだけ伸びるというのは人によります

よく聞く、英語はやればやるだけ伸びるというお話。
ほんとのようで、言い切るのはすごいむずかしいです。
それは私も最初はまったく話せないところからスタートして、英語で海外のビジネスマンと仕事をしてきたというところまできたので、そこまで来るのに遠回りもしました。
だからわかります。
条件がつくのですが、もし自分に合う効果的なやり方でやればです。
でも落ちこむ必要はありません。
あなたに合う効果的なやり方をみつければいいです。
そのやり方について少し書いてみようと思います。

聞き取れないのはさほど問題ではない

最初は聞き取れないです。
なぜなら語彙力がありません。
言葉をあまり知らない赤ちゃんがすらすら話すことはできません。
どうすればいいのか。
語彙力を増やすしかありません。
なやむところではないです。

わたしがアメリカに留学して語学学校に友人をつくるために入ったのですが、同い年くらいの人たちがこれでなやんでました。
なやむことはないと思います。語彙力をふやせば、ああいってるんじゃないか、この雰囲気だとこういう言い回しとまあ同じ意味だよねとか分かるようになります。

発音はそんなに気にしなくてもいい

ネイティブではない人たちがみんな通る道です。
小さい子供の時から勉強してたらこんな悩みはないはずなのに。
そう思うでしょうが、子供にも向き不向きがありまして、実は人それぞれの伸びがあると私も見てきました。
なぜならわたしがサンプルです。

わたしがTOEIC890点とっても、発音は通じるのですが、そんなに綺麗だと思いません。
そんなわたしも発音についてはある意味すててます。
じぶんが努力しても到達できるレベルが知れてるのですてて、語彙力をふやしてます。
苦手な発音の言い回しはさけて他の言い回しを使うようにしてます。(表現方法はたくさんあります)

またはじぶんなりの間をおいて、相手に伝わるように工夫してます。

いまを楽しみましょう

ここがタイトルにもなっていて大事なところです。
もしも留学しているのであれば、その外国の生活、友人、恋人なんでもいいんです。
または日本でみたことがない素材、食材、アートなんでもあります。
有名な建物、歴史まだまだあります。

あなたは英語が話せたら最終的にもっと楽しい未来があると意識の深い潜在的なところで思ってるかもしれません。
ほとんどのことがうまくいき、良い仕事、良い友人、良い家、良い車が手に入るなど。
夢がありますよね。
でもその過程のほうがずっと長いです。
行き着く先は同じなのであれば、いまを楽しみましょう。
余計なストレスは損です。
楽しい状態をできる限り維持してプラスのイメージを持って取り組むのが大事です。
良いフローが作れれば、英語の上達もはやくなります。
いまを楽しみましょう。
楽しいことを沢山経験して、楽しい話をできるようになりましょう。
英語はあとからついてきます。
いそがばまわれです。
いまを楽しみましょう。

まとめ

・語彙力をふやす(シンプルにこれです)
・苦手なものはすてて、得意な部分をのばす(じぶんに合う方法を見つける)
・いまを楽しむ(出会い、友人、夢です)

がんばってください:)

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