Conoha VPSにワードプレスをインストールする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Conoha VPSにワードプレスをインストールするにあたり、情報が少ないので書こうとおもいました。

初級~中級程度のLinuxの操作が多少慣れていて、mysqlも触ったこともあるようなユーザを対象にしています。

(この時点で、ドメインのDNS設定も終わっています)

慣れれば簡単ですので、少しお付き合いいただければと思います。

スポンサードサイト



conohaVPSにワードプレスをインストールするの簡単です

まずConoha VPSにワードプレスを自分でインストールできるのか。
答えはできます。ただし構築時にconohaVPSが用意しているアプリケーションパッケージを使用して時短をします

conoha VPSではアプリケーションでkusanagiというワードプレスと一緒になっているもので構築できるのでじぶんで一からやることを避けることはできます。kusanagiでのワードプレスの構築方法は公式ページをみると丁寧に記載されていますので、こちらでは触れません。

ここからは黒い画面をある程度触ったことがある、他でワードプレスの設定を何度かしたことがあるような初級~中級程度のユーザー向けの内容になるかもしれません。

インストール設定手順1~5

1. まずConohaのサーバーを立ち上げて、いちからPHPやMYSQL(mariaDB)をインストールしなくても、アプリケーションでLAMPのパッケージをインストールします。

2.そのあとにwordpressをインストールします
wget https://wordpress.org/latest.tar.gz

conohaの黒い画面で上のコードを打つだけで、ワードプレスのパッケージをダウンロードしてきます。
参考ページ: https://www.conoha.jp/guide/wordpress.php
conoha VPSの公式ページでも説明はあるみたいです。

この時点で、ドキュメントルートに移動してるほうが、あとでmvコマンドでファイル移動させてたりしなくていいので楽かもしれません。

3.あとはドキュメントルートのオーナーをapacheに与えます。
自分の場合はapache:apache でユーザもグループも権限を与えました。

4.その他にmySQLの設定をします。
順番的にはデータベースつくります。
ユーザ作ります。
権限を与えます。
こんな感じです。

参考ページ: https://www.conoha.jp/guide/wordpress.php
conoha VPSの公式ページ
最初のMYSQLへのログインは上記リンクの公式ページでの説明を参考にしてください。
初期設定だと、ワードプレス用のDBがないので、create database “db_name”で作ってあげます。

そのあとユーザを作って権限を与えます。

5. ブラウザからドメインに行き、ワードプレスの設定を進めていくと、出来上がります。

ワードプレスの設定が前に進まなくて、正しいパスワードを入れているはずなのに前に進まないときは、上記3番のオーナーを確認してみてください。
ドキュメントルートで ls -l コマンドでオーナー情報は確認できます。

ここでもし正しく修正できていると、またワードプレス設定のブラウザに戻れば、自動で設定完了させてくれます。

別記事に「conohaVPSでブログ運営を一か月した(ワードプレス)」でこのブログ運営の費用と思ったことを書きました。
ご参考になりましたら幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。