翻訳の仕事はグーグル翻訳を秘書としてつかえ【推奨】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

海外の書類を読んだり、海外向けの書類をつくったりするのに、グーグル翻訳は使えます。
わたしは、若い時に海外留学して、仕事でも海外駐在をした経験から、グーグル翻訳が使えたという実体験を通して、なぜおすすめなのか書いていきます。




グーグル翻訳で仕事が3倍はやくなる

もしかするとそれ以上かもしれません。
以前はいろいろな(無料)翻訳サイトを使っていたのですが、いまはグーグル翻訳一択です。
まずきっかけですが、わたしは会社員の頃海外からきた人と仕事をすることが多かったのですが、
彼らのほとんどはグーグル翻訳を使っておりました。
たまにE-mailをお客さんに飛ばす前に、kenこれでおかしくない?と日本語文の確認をお願いされたりありました。
その際に、日に日に彼らが使うグーグル翻訳の精度があがってるように感じていました。
そういうことで、たまに翻訳しないといけない資料があったりするので、わたしもグーグル翻訳のみで一定期間試してみようと思いました。

グーグル翻訳は素晴らしかったです。

なにが感動したかというと、” or ” という単語の接続詞としての訳が非常にスムーズになっています。
わたしは英文カタログを和訳してるときにおどろきました。
す、すごい自然になってる。
しかもこれ英語初心者の人にはまず思いつかない訳がでてきています。
つまりは、グーグル翻訳はある程度の人が翻訳するよりも良いパフォーマンスを発揮すると思います。
しかもそれがコピペの2秒とかでできるようになっています。

もうびっくりですよね。
わたしもおどろきました。

↓グーグル翻訳のサイトになります。
https://translate.google.co.jp/?hl=ja

試してみるとわかりやすいです。
英語って通訳していても、結構脳に負担がくるのが、誤解をおそれずいうと日本語に訳した場合「後ろから訳さないと伝わらない」部分にあります。

これがグーグル翻訳を使うとこうなります。

・一瞬で後ろからわかりやすく訳してくれます。(1文全体の意味をうまく組み合わせて表現してくれます)
・結構マニアックな単語でも自然と訳してくれます。
・アメリカ英語とかイギリス英語が苦手とかありません。(結構素晴らしいことです)
・疲れない(←めっちゃくちゃ大事です。日常人に仕事をお願いするのも楽じゃないですよね。。)

これ1年前よりも進化してるんですね。
ちなみに英語→日本語はより、ネイティブの表現に近いときれいに訳してくれるように思います。

残念ながらクラウドーワークスの案件でも機械で翻訳はNGとか見るので、これらの案件の際にはつかえないかもしれません。

わたしとしては、他の仕事の合間にパンフレットとか、紹介文とか会社員の頃は社内で恩を売るためにも(?)作っていました

そのためサクッと翻訳の下地を作ってくれるグーグル翻訳は大変ありがたかったです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。