英語で年収アップできるのか実体験を話します【英語を活かす】

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アメリカ留学して、転職数回、転職のたびに英語が話せるというのは強みになりましたが、年収につながるのか実体験からわかったことを書いてみたいと思います。

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簡単にもってるスキル

TOEICが890点。
アメリカ留学。
英語を使ったビジネス経験あり。

等々。
そのようなバックグラウンドを持つ私ですが、日本では平均以上に海外志向を持っている、海外ビジネス向きという第三者の評価を受けてきました。

英語(語学力)の他にスキルがあるか

わたしが留学当初にエージェントの人が口を酸っぱくして言われていたのを今でも思い出します。
留学生の間では結構知れ渡ってることかもしれません。
じつは英語以外にできることがあります。

>会計の知識がある(米国公認会計士の資格はない)
パソコンが一般の人より得意(ウェブサイトをつくれたりとか)

この英語以外の部分が転職では役立ちました。
まず会計の知識があるというだけで、少しまじめに勉強してきた人に見られます。
あくまで相対的に、肌感覚で感じたことです。
※他の国での評価はわかりません。
そしてパソコンが一般のサラリーマンより詳しいです。
コンサルとかゴリゴリにパソコンを駆使するビジネスマンを除いては、一般の事業会社では詳しい部類に入ります。
これで何かとお願いできそうな人という印象を持たれます。
20代はひとまずこれで大丈夫でした。

外部環境に影響される

景気とか、需給のお話になります。
単純に、人手不足とか、海外人材が欲しいとか、このような求人の要件に当てはまれば年収アップは可能だと思います。
強気で交渉してください。
あとあと給与を上げるのはとてもむずかしいです。
会社を変えてやろう!と意気込むのはポジティブだと思います。
ただわたしの経験からいうと会社には給与テーブルというものがありまして、残念ですがむずかしいです。
以下の条件にあてはまる場合は給与アップを望むであれば英語の強み関係なく避けたほうがいいです。

会社にお金がない

よく考えなくても簡単なことです。
会社にお金があるかどうか。
ただ気を付けてください。
無借金経営とか前面にいっている会社でも給料がすごく低かったりするところもあります。
大なり小なり会社の成長とか、規模の拡大とか目指してはいないです。上場するという目標はないでしょう。
〇〇大企業の子会社というのに多いです。
時代の背景というか、そういうのがあまり好きではない人は、子会社は避けたほうがいいかもしれません。

給与テーブルでしか給与を検討できない会社

要するにお金関係については会社の常識があるので、それに従うようにということです。
あなたの常識と会社の常識が、離れすぎてないかよく考えるところです。
こういう会社に給与交渉してもほとんど無駄です。
転職の面接時にいいところまで話が進むと、職能級での給与テーブル見せてもらってもいいですか?と聞いてみてもよいかもしれません。

給与の低い業界

こちらも事実です。
業界であります。一般的に給与が高い業界は金融とかですよね。
米国ではITが給与高いそうです。
国によって違うみたいです。日本もさいきんはIT職で給与が上がってきていると聞きます。
転職も視野に入りますね。
あと、ほとんどの人が避けがちな業界で建設業界というのがあります。
この業界も実は給与が高いです。
しかしわたしが見る限りコアな部分での旧態依然な文化はそのままなので、シリコンバレーにあこがれてるのに、建設業界に入りました。というのは一般の人にはかなりギャップを感じるかもしれません。
もちろんそういう会社ばかりではないと思いますし、そうであってほしいという願いもあります。
給与が高いからという理由で仕事を選ぶのはおすすめしません。
(また別の記事で書きます)
以上、会社の財務状況・常識・業界などの条件で、あなたの強みに関係なく年収に影響してきます。

裏ワザというかあります

いまでは会社との契約をフリーのように話し合える機会も増えてきました
なので、あらかじめ会社があなたを気に入れば、年俸制で退職金いらないので月額を上げたいとか、マンションを社宅で借りてくれる条件であればとか、話してみることもできるでしょう。
期間の契約もありです、3年毎の更新という契約でというと、会社はテーブル枠を超える額を出しやすくなります。
入社後はそんなに意識する必要はありません。
仲良くなって、いつのまにか社内でどんな契約だっけ?とか、期間の話はいつのまにかなくなります。
ただこの場合、会社の出世にかかわる等級には乗らない場合があるので、出世を目指す場合は会社の規定に従うほうが良いと思いますし、将来また独立などの目標があるのなら辞めることになりますし、将来設計から考えたほうがよさそうです。

まとめ

英語で年収を上げるには、年収プラスアルファーのスキルをつける(相乗効果)
外部環境はコントロールできないので、業界やその時代の流れをうまくつかんで先がある業界を選ぶ
あくまでオプションになりますが、会社との契約条件を話し合う

がんばってください。
千里の道も一歩からです。
動くことでツキを呼び込みましょう。

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