アメリカから帰国して10年以上経ち日本で働きはじめて思ったこと

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わたしは18のときに、単身渡米してカジノで働こうと思いラスベガスにわたりました。
カジノで働いたらきっと普段日常で見れないものをたくさん見れるのではないかと夢でいっぱいでした。
そんなアメリカ留学を卒業してから10年と数年が経ちました。日本に帰ってきてから思うこと書いてみます。

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体がおおきくなった

かなり自分にやさしく書きました 笑
どれくらいというとむずかしいのですが、多少太りました。
アメリカでは大きな体格の人がおおいので、気にならなくなるのがだめです。
日本人は体形に非常に気をつかいます。
10年前のじぶんには体形に気をつけろと口酸っぱく言っていたでしょう。
現地にいるときはプロテインが主食みたいで、毎日のゴールドジム通いは空気吸うようなもん、という強者も一定数いたので、彼らの今が知りたい想いはあります。

日本に帰ってきても英語は伸びる

帰国する時はもう英語も低下するいっぽうなんだろうなと思ってました。
特に使わない時期が1年ほどありましたが、普通に海外の映画とか見てるだけで維持できてますし、海外の友人と久しぶりにあっても話せます。
心配することありませんでした。
そんなに気になるなら副業で英語の先生でもやればいいよと言ってあげたかったです。

ただ日本にはネイティブの英語の先生も沢山いるので、日本語で説明する補佐役からスタートとかむずかしいこと考えないないでいろいろあるでしょう。

留学時代のやんちゃな友人も結婚したり落ち着く

これまだ夢じゃないかと思うことがありますけど、一緒にあそんでいた友人も普通にお父さん、お母さんになっていきます。
当たり前といえば当たり前なのですが、夢ばかり語っていた留学時代にはお互い想像もつきませんでした。

アメリカが遠い

もうハワイに旅行で行くくらいです。
本土には、3年前に仕事で行ったのみ。
本土が遠いです。
留学してときはあんなに一時帰国したりして、すぐ戻ってたのに、いまは遠い場所です。

仕事はなにかとこまらなかった

英語が話せるから一定の仕事はすぐに見つかりました。
ただもう30も過ぎて、趣味でもある程度お金の増やし方を勉強して、マンションも買ってという感じで、いまさらサラリーマンでエリート目指してなに?みたいな感じなところはあります。
会社に入ると、フリーランスみたいに働くことよりも、簡単に言うと社内政治みたいなのを四六時中気にする人がおおく、サラリーマンで生き残るにはあたりまえっていえば当たり前なんですが、とにかく日本の社会、会社はシンプルとはいきません。
それで景気が抜群に良くて、給与右肩上がりみたいであれば、まあ首も縦に振りながら出社するわけですが、現実はすこしきびしくなっています。
ただアメリカにいても国籍がない限り、ビザのこととか付きまとうのでなにかと考えることが多かったと思います

日本に帰るといろんな仕事をすると思うので専攻はあまり悩む必要ないかも

専攻はもちろん大切なんですが、日本には総合職という枠がありまして、採用されればあなたがどこの部署に配属されるかはわからないシステムがありまして。
もう説明いらいないですよね。
そうです、日本独特な文化なのですが、全然違ったバックラウンドの仕事をやることになります。(やらされます)
ナンセンスなんですが、成長期の日本はこれでよかったのでしょう。
30代になり海外のインターン生をリクルーティングしたりしてると、学んだ専攻のフィールドでしぼって実務経験を探しているので、海外の人には当たり前でないことは確かです。
わたしも最後は会計学を専攻して卒業したのですが、何回か簡単な会計が絡んだ仕事をしたのですが、本格的なのは会計士さんとか税理士さんとかいるので、ノータッチでWEBマーケティングで食べていこうという方向性になりました 笑
人生わかりません。

まとめ

アメリカに留学していなかったら今の生活できたかといわれるとできてないと思います。
身の丈以上の待遇も得ることもできました。
人ができないような体験も会社のバックアップありで、経験させてもらえました。
そういう意味ではアメリカ留学は成功でした。
リアルなお金の話になると(今度詳しく書こうと思いますが)数千万は卒業までに掛かります。
コストパフォーマンスが良かったかというと、すこしむずかしい顔になります。
いまではフィリピンとかアジア圏での留学もありそうなので、予算に応じて留学先を選ぶとよいでしょう。
ただ、あなたの人生を変えれる、他の国でも生きていけるきっかけにもなると思うのでリスクヘッジできると思います。
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