ウェブサイト制作の仕事はなくなりません

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さいきんでは簡単にウェブサイト構築できます系のサービスが目につき、それらのサービスを使用したことがない人でもす簡単にすぐに作れるそうです。
ウェブサイトを作る仕事は将来なくなるだろうという解釈も時々見たしますが、それらについて現時点で会社のウェブサイトに触れる仕事をしているkenが感じることを書いてみます。

ウェブサイト制作の仕事がなくなるか、なくらないかでいえば、なくならないと思います。

ここでいうなくなるというのは0ということなので、、とかそういうことを言いはじめるつもりはないのです。

わかりやすいところでいうと、その「いま」の状況を見るのはクラウドソーシングとか外部に委託をだしているようなお仕事サイトをみれば、仕事があることを確認できると思います。

そうなると、ウェブサイト作成の仕事の中でもどのような仕事が増えて、どのような仕事が減るのかまで考えを持っていった方がウェブ制作や維持管理に関わる当事者としてはいいかなと思いました。
どのような仕事が増えるのかですが、このワードプレスも然り、素敵でSEO対策もとられているテーマは無料で使わせてもらうことができたりします。
なので、新たに自分で一からつくらなくてもいい環境が普通になりつつあるので、作ると言うことよりもブログであったりすと中身のコンテンツの質が重要になってくると思います。
ただ、htmlやcssのような基礎的な部分を知っていると全く知らないとでは、かなり差があるので、英語を学ぶみたいにいろんな人が触れるような機会がもっと増えればいいのにとも思います。
まず、ウェブサイト制作の仕事についても、新商品がでるとか、新しく会社やサービスを作ったとかなにかないと中々作ることにならないと思います。
そういう意味では、ウェブサイトの仕事だけします。それだけでフリーランスになってご飯食べていきますっていうのは厳しのかなとも思っています。
であれば、SEOに詳しくなって、そのサービスのコンサルティングサービスを提供したり、いまではパフォーマンスも数値化してクライアントに説明しやすいサービス(googleとか)も無料で使えるので、やろうと思えば何かしらできると思います。

このようにウェブサイト制作で培った経験を活かして、新しいサービスにいくのはありだと思います。
ただ正直なところ、普通の人は検索上位に表示されるようになっても、うん?だから??みたいな反応なので、私も仕事でよく経験するのですが、それが評価されるかどうはうまく見せ方を考えていく(じぶんのブランディングとか)のも大事かなと思っりもします。

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