優秀な人はこんな人だった【マンション修繕で出会った優秀な人達】

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自宅の修繕や、家具の修理など、大事なものの修理には腕が良い優秀な人にお願いしたいですよね。
優秀か見分ける方法として気づいたことを書いてみますので参考にしてください。

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年は関係ないし性別も関係ない

今回お願いした修繕は数か所あり、床・壁のクロス・洗面台まわりでした。
4名ほどのそれぞれ別会社から来られました。

若い人が今回はとても優秀だった

手に職関係の仕事は年を重ねた人のほうがうまいとか、そういう思い込みは見事にふきとばされました。
若い人のほうが、繊細で、器用でとても優秀でした。
作業していただいたかたはおそらく20代の方でした。
しかもコミュニケーションもスムーズで、世代間の感覚のちがいもあるかもしれませんが、会話が快適でした。
なにより作業する姿からすごく向上心を感じました

女性が男性よりも繊細な仕事で満足感が高かった

男性よりも女性の方が繊細で、器用な仕事ぶりでした。
「繊細さ」とか「器用さ」は大きな価値がありますね。
今回かなりこの2点の強みについては、価値があると感じました。
繊細さは持って生まれたものもあるかとおもいますが、器用さについては練習すればすぐに改善できるかもしれないと目をつけました。
欧米人で器用な人はあまり見たことがないので(感性も含めて)、日本人のこの器用さはアメリカに住んでいるときも現地の人がすごいすごいと言っていたので、いまになって改めてすごいなと思いました。
わたしも器用な仕事ぶりを心掛けたいと思いました。

聞いたことに対して的確な答えが返ってくる

いろんな人に会ったのですが、おどろくほどに人の話を聞けない人が多いです。
会話のキャッチボールはいまどちらにあるのかを感じたほうがいいです。
残念ながら会話のキャッチボールをしようとしていない人の割合が多かったです。
優秀な人だと思った人は聞いて、わからないところは明確にして、的確に回答してくれます。
真摯に考えて、回答してくれているのが伝わります。

ぼーっとしていない

ぼーっとしている人が残念ながら多いです。
なにをすべきなのか、わかっていないです。
こちらがストレスの元にさらされていると、ぼーっとしている人の様子がよくわかります。
少しでも気を抜いていたら、すぐに伝わります。
一緒に問題を解決しようとしているように見えないです。
集中力がないのは価値が下がる行為だと思いました。
いくら実力があったとしても、おそらく社外社内で集中力がないと思われる人というのは大したことないように思われます。
ぼーっとしない。すごい大事です。
じぶんが考えることは後回しにしてください。

気になることが頭に浮かんでも、相手が話していたり、何か一緒にしているとまずは一緒にしましょう。
まずはそれからです。
じぶんよりも相手をまずは優先すること。これは価値を上げると思いました。

仕事に真っすぐ

余計なことは話さないです。
無駄話しはいらないです。
別に話し相手がほしくて呼んでいるわけではありません。
仕事にまっすぐ取り組んでいて、その仕事に集中してくれているのであればそれでいいです。
そういう人たちはほぼ良い仕事をして帰っていきました。

優秀な人たちにお願いした結果

満足度がおおきく、その背後にあるもめごとまでも許せてしまうくらい、心理的に抱える問題もふくめて解決できたように思います。
彼らの仕事ぶりでこちらの心理的なながれも変えられるとはとても価値の高い仕事でした。
もし彼らが独立した場合には直接お願いすると思います。
わたしが会社をやめてフリーで仕事しているので余計に思うことなのかもしれませんが、大きな会社にお願いしても人材のレベルにばらつきが多いです。
優秀な人に直接お願いできるのであればそのほうがいいです。

以上、わたしが出会った優秀な人たちでした。

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