いつから日々の値動きが気にならなくなるのか【初心者向け株式投資】

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株式投資の初心者だと株を買ったとたんに気になりはじめることが多いです。
早売りや、損切が遅れるという結果をさけるために、「快適なきぶんで投資する方法」を書いてみます。

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快適なきぶんで投資する「快適投資法」に必要なことは

常に余力は残しておく

ときどきツイッターでも「全力買い!」とか聞こえてくるかもしれませんが、大概余力を残しているものです(笑)
ここらへんの株アカのツイッターは風物詩的なところがあり、まあ暖かい目でみましょう。
みんな本質は楽しく簡単に早く儲けたいだけです。
それが普通の考え方です。
意識しているかどうはおいておいて。

余力を残しておくメリット【快適視点で】
・株価がさがっても、買い増せるたのしみとあんしん感が快適さにつながります。
・引けてから大きなイベントがあって、深夜世界が暴落してもあなたのダメージが軽減されます

余力を残しておくデメリット【快適視点で】
・買い集めたいのに、買えないのでロット不十分なまま上がり、利益が小さくなる

こんなかんじです。
初心者なので、一点集中張りはさけたほうがいいですし、何より生き残ることによる相場経験が積めることによるメリットのほうがおおきいです。
「まずは生き残りましょう」

必要以上に株を見る時間を減らしていく

おそらく株をやっているけど、ほとんどの人にはほかにもやりたいこと、すべきことが普段の生活であるはずです。
必要以上に株を気にしても、短期的な値動きが読めるようになるだけで、大きな利益がとれるような利確ポイントがとれるようになるわけではありません。
ましてや人間とはすごく弱いもので、見れば見るほど、狼狽し、握力がよわくなります。
これが「握力が赤ちゃん」を量産してしまう原因かもしれません。
大事なことなので、もう一度書きます。
必要以上に株をみないことです。
見ない時間で冷静になれたりするので、快適な時間もふやすことができます。

株を買ったあとに気になる理由を書き出してみる

株を買った後に、すぐに気になりはじめるなら、その理由を自分の内面で感じたことを書きだしてみましょう。
わたしの場合は期待と不安でした。
どちらもあなたの売買に影響をあたえるべき感情ではないです。
これが4年のトレードで見つけた事実なのですが、初心者のときはつい期待してしまいますよね。
期待の方向と反対に値が動いた場合はとても不安になると思います。
戻ると思ってるので、いま売らない決断をしていると思うのですが、自信がないので、感情に振り回されます。
これが初心者が株を買ったら気になる理由です。

投資は何回同じ教訓を聞いても、失敗して反省しても、それは良い経験になります

おそらくこのブログで書いてあるようなことは、他の投資家の人も書いていると思います。
でも読んでしまいます。
投資の参考書はいくつあっても学びになります
わたしも、同じようなことを書いている人のブログをじっくり見たりします。
投資とは失敗して反省して、また投資する。
その繰り返しです。
サイクルを経験して慣れることで淡々とトレードができるようになります。
そしてそれは余計なストレスと距離をおけているということなので、快適な投資につながります。

おそらく初心者がはまりそうな部分をかきました。
快適に投資できれば長く相場に取り組めますし、結果実力がつくのも早くなるように思います。

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