素人投資家が投資の優位性を見つけるまで【トレードルールとは】

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トレードについてのお話になります。
毎回ルールに沿ったトレードをすると振り返ったときにそのトレードに優位性があったのか検証できます。
勝てるトレードはルールに沿っていると再現性があります。
ではまだ株式投資を始めて間もないトレーダーがその優位性を見つけるまでを書いてみます。

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トレードルールはいくつあってもいい

トレードルールはいくつあってもいいです。はい。
状況に応じてでいいと思います。
このときはこれでいこうとか。
あまり投資歴が短いときは深く考えなくていいと思います。
なにかしら、企業の開示情報をみていると、優位性を検討できるようなニュースがあったりします。
優待導入でもなんでもいいんです。
何回もかきますが、むずかしく考えなくていいです。
あぁ、これ他の企業やってないのに、この会社はやるんだな。じゃあこれにしよっと。
こんな感じでいいです。
では初心者が見つけやすいトレードの優位性を書いていきます。

優待を導入した

企業が優待をあたらしく導入した場合。
カタログギフトとかクオカードとか個人投資家に人気ですよね。
「あー、この会社の優待いい!」
こんな感じで気に入ったら、他の人もおなじこと思っているかもしれません。

増配している

特に注目するのは、毎期(毎年)増配しているパターンです。
利益還元の姿勢はもちろんのこと、増配できそうなビジネス背景の余裕があります。
配当性向が高すぎる企業も将来的に減配を気にすることになりますが、まあとりあえずもらえるものは貰いましょう。笑

業績が良好

あたりまえっていえば当たり前なんですが、これけっこうトリッキーなんです。
なぜトリッキーなのかというと、株は期待で買われたりします。
なのでこんなことが起こったりします。
「四季報の数字よりはわるい」
こんなこと聞いたことありませんか?
(四季報ってなに?って話はとりあえずググってくださいね。)
ようは事前に期待されていた数字がすでに投資家に認知されていて、発表された情報が期待にとどかない。
そして売られたりします。
むずかしいですよね。
ただサプライズっていうのがあります。
大幅に期待以上ってやつです。
次の日はS高まで上がることもありえるので、持ち株にこんなことがあると一日ハッピーな気分でおわれます(笑)

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優位にならないケース

総会にお土産があるケースが優位になるケースはあまり記憶にないです。
俗にいう、「株主総会に行ったらこれもらったよぉー」のやつです。
昨今はお土産廃止の傾向ですよね。
まあ企業にしても用意するのはオペレーションの準備が大変でしょうし、この前総会に行った人のブログをみてたらおどろきました。
それは総会の出席者がおおすぎて、後日企業がお土産を配れなかった人に郵送するというのです。
これは・・・と、すこしおどろきました。
株主を大事にする姿勢は大切ですが、本業の利益あってのことですので、そちらをまずは優先すればいいかと思います。

優位性には時間軸をかんがえよう

わたし自身むずかしい話がきらいなので、まあ簡単に。
たとえばニュースがあった日から、~日まで、~週間、~か月までとかです。
「なんかこれ優位じゃない?」と買ってると、そのときの地合いにも影響されますが、大体これくらいかなとかある意味相場から相対的に優位とみられる期間です。
短いときもあれば長い時もあります。
そして去年とおなじように動くかといえばそうでもないです。
わたしも毎年期間についても、毎年調整してます。

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