駐在したい場合英語を話せないといけないのか

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わたしkenも会社でシンガポールに駐在させてもらったことがあるのですが、駐在は英語を話せないといけないのかという疑問について経験を共有させていただきます。

ときどき求人で 将来的には海外駐在の可能性のあるポジションです とみます。

この日本でも将来的に海外で働いてみたいという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

わたしの周りでも、海外で働きたいという志向の若者が年々減ってきているというニュースとは逆に、若い方で海外で働きたいという方の話を良く聞きます。

そのときに社内の要件で英語でTOEIC何点以上とかあったりするのかもしれません。

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ただ、TOEICの点数はもうみなさんほとんどお気づきかもしれませんが、勉強ができれば大体の点数はとれます。

わたしも890点の点数を留学3年目で若いときにとったのですが、リスニングはほぼ満点ですし、ここから先は勉強しないといけないと思ってます(笑)

ここではTOEICの点数はあまり関係ないのでまた別の記事で書いてみたいと思っていますが、この英語ではどれくらい必要なのかとか、話せないけど大丈夫?とかいろいろ疑問があると思うので、実際会社で駐在させてもらった経験からいろいろお役にたてればいいなと思い書いてみます。

その最初に書きました

駐在は英語を話せないといけないのか

最初に答えを申し上げます。

話せたほうが楽しいです。

たとえば危険な地域にいく場合など、目の前にある少ない情報で咄嗟の行動をとらないといけない。など、様々な状況に出くわしたりするのが海外です。

そのようなときに国内ではわたしは英語がしゃべれないので・・というようなエクスキューズは通じなかったりします。

ただこわがらなくても大丈夫です。

わたしの経験上、ふつうに生活している分には滅多にそんな状況にはならないでしょう。

そして日本の普通の会社は危険なところに社員を駐在させないです。

もしじぶんでも海外の危険情報を調べたい場合などは、わたくしkenですと東京海上が海外の危険区域情報など発行していたりしますので、それに目を通したりします。

また外務省のWebサイトでも確認できると思います。
興味がありましたら一度確認してみてください。

仕事話せないと意思疎通はむずかしかったりするのですが、日本人は世界中から英語は基本的に話せない人種と理解されているので、むしろ話せるだけで感動されたりするので、話せなくても許される場合は多いですし、話せるとこれくらいで感動されるしで、どっちでも得な感じになってると感じました。

ただダイレクトにテンポよくコミュニケーションできたほうが、お互い盛り上がってたのしいときがあるので、話せるほうが楽しいのかもしれません。

まとめ

・英語は話せなくても良い

・ただ話せたほうが楽しい

またいろんな視点で駐在していろいろ分かったことを書いていく予定ですのでよろしくおねがいします^^

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