英語を最短で話せるようになるには【グラマーよりスムーズが大事】

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英語を最短で話せるようになるノウハウを話します。最短で話せるようになるコツは実はむずかしくないです。リズムが大事な言語は時にグラマーではなくスムーズさが大事になります。

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グラマーよりもスムーズさ

グラマーは一旦わすれましょう。
最短で話すにはグラマーを間違ってもthat’s okです。
あなたがいいたいことがあります。
最後まで言い切るのに何回とまりましたか?
経験上ネイティブの人と話していてとまるのは結構相手を不安にさせます。
グラマーが完璧じゃなくてもあなたは理解されます。
英語を習っていくうちに正しい単語に埋めていけばいいのです。

トーン、アクセント、スピードを合わせる

ネイティブの人が話すテレビや映画を見て、これらを合わせて話してみます。
全然合わなくて大丈夫です。
わたしも全然できませんでした。
そのうちこの人の話し方なら会うかもと、まず手本を見つけれればそれで第一関門はクリアーです。
あとはどんどん真似していきます。

じぶんの個性はまだ考えなくてもいい

人の英語を真似していると、余裕ができてきて、そのうち英語で物事を考えられるようなり、
自然とじぶんの個性もでてきます。
あなたは最短で話すようになるために、とりあえず真似ましょう。
トーン、アクセント、スピードです。
グラマーは気にしないでください。

留学するならまず外国人と接してみようという話

まだ10代のときに単身アメリカ留学する前は外国人の同じくらいの友人と話したりしました。
そのときに同じ人間だな、フィーリングは合う、問題ないと思いました。
そして、アメリカに着いたあと大勢の留学生を見てきて、ほとんどの人がこの合うかどうかの確認作業をしないで来ています。
高ぶる気持ちを抑えて、まず現地の人と接してみてじぶんと合いそうか確認しましょう。

海外の人はほとんどグラマーを気にしない

わたしはこれまで外国人の同僚と仕事してきましたが、まず理解され、理解することに集中しています。
グラマーは二の次です。
聞くほうも英語でやり取りしてると、話している内容の理解によほどの影響がない限り相手の間違いも聞き流して、会話を続けます。
いろんな国からの人が共通言語として話す英語という認識があるので、多少のイントネーションのずれ、単語の間違いはスルーします。

では楽しみながら頑張ってください。

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